【余談】大阪市内で驚きの発見!韓国・ソウルからバイクでやってきたライダーさん
昨日(2026年9月21日)、大阪市内を車で運転していたときに、とってもびっくりする出来事がありました。
信号待ちをしているかっこいいバイク(トライアンフのスクランブラー1200)が目に留まったのですが、ふとリアのナンバープレートを見て二度見してしまいました。
なんとそこに書いてあったのは、日本語ではなくハングル! よく見てみると「서울(ソウル) 용산(ヨンサン)」の文字と数字が書かれた、正真正銘の韓国・ソウルのナンバープレートだったんです!
思わず「すごすぎる…!」と心の中で叫んでしまいました(笑)。
調べてみると、韓国から自分の愛車(バイクや自動車)をフェリーに乗せて日本国内へ持ち込み、国際ナンバープレートでツーリングを楽しむ「フェリー国際一時持ち込み(一時通行)」という仕組みがあるそうです。
韓国の釜山(プサン)などから大阪港や下関港行きの国際フェリーが出ているので、ソウルから港まで走り、そこから船で海を渡って、ここ大阪まで走ってこられたのだと思います。
ソウルから大阪まで、自分の愛車と一緒に旅をするなんて、なんてロマン溢れる冒険でしょうか!バイク好き、旅好きとしては憧れてしまいますよね。
国境を感じさせない近さと旅の魅力
昔に比べて、日韓の交通や手続きもとても便利になり、こうしてバイクごと気軽に(手軽とはいえ旅のパワーはすごいですが!)国境を越えて行き来できる時代になったんだなぁと改めて実感しました。
飛行機でサクッと移動する観光も楽しいですが、自分のバイクで異国の街や風を感じながら走る旅は、きっと忘れられない特別な思い出になるはずです。
大阪の街や日本の道路を楽しんでもらえたら嬉しいですね! 旅が無事に終わり、気をつけて韓国まで帰れることを陰ながら応援しています!


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